【ANA608便】プレミアムクラスで行く!宮崎→羽田の搭乗記!

ANA
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宮崎ブーゲンビリア空港から羽田空港までのフライトの際、ANA608便のプレミアムクラスを利用してきました。

今回は搭乗の記録として、空港でのサービスや、機内の様子、そして提供された機内食などをご紹介していきます。

いつ搭乗してもプレミアムクラスは最高でした。

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チェックインについて

プレミアムクラスの利用時には、ANA PREMIUM CHECK-INを利用する事が出来ます。受託手荷物がある場合は、利用しましょう。

荷物の受け取りの際も、優先的に受け取る事が出来ます。

ただ羽田空港の様に、プレミアムチェックインの専用の部屋にて荷物を預け、その後は専用保安検査場を通ると言う仕様にはなっていません。

あくまで、荷物の預け入れやチェックインを優先的に行えると言うチェックインカウンターでした。

優先保安検査場について

宮崎ブーゲンビリア空港は、同じ建物&フロアにANA系列とJAL系列が一緒に入って運用をされています。

その為、那覇空港などで見かけるスターアライアンスゴールドメンバーや、プレミアムクラスの利用者が利用出来る「優先保安検査場」などはありませんでした。

通常の優先保安検査場を通り、制限エリアに向いましょう。

ラウンジについて

プレミアムクラスの利用者は、基本的にANAラウンジを利用する事が可能です。

しかし前でもお伝えしました通り、宮崎ブーゲンビリア空港では、ANA系列とJAL系列が一緒になって運用されています。

その為、宮崎ブーゲンビリア空港のラウンジでは、ANAとJALが共同運営と言う特殊な運営方法を取っている為、各航空会社の上級会員しか利用する事がでません。

ですので宮崎ブーゲンビリア空港では、プレミアムクラス搭乗者はラウンジの利用不可となっています。

因みに、ラウンジ内の様子はこんな感じです。。

ソフトドリンクやコーヒー、焼酎やウイスキーなどが置いてあり、おつまみに柿ピーなどが置かれている一般的な国内線ラウンジとなっていました。

機内の様子について

さて機内の様子について、ご紹介していきます。

今回わたしが搭乗した機体はB737-800という機体で、プレミアムクラスのシート数も他の路線に比べ少ない機体となっていました。

シートの配列は2-2-となっており、前方8席がプレミアムクラスとなっています。

シートについて

今回わたしが利用した機体では、プレミアムクラスでメインに使われているシートが設置されていました。

パソコンの電源や、USBポートが備え付けられているので、仕事をしたり充電をする事が可能です。

フットレストやレッグレスト、リクライニングをする事が出来ますが、フライト時間が90分程度の為、横になり寛ぐと言う時間はありませんでした笑

プレミアムクラスの機内食について

プレミアムクラスでは、出発する時間帯によって様々な機内食が用意されています。

今回わたしが搭乗したANA608便は、宮崎ブーゲンビリア空港を11:40に出発する便となっている為、機内では昼食を頂く事が出来ました。

さて、わたしが搭乗した際に頂いた機内食がコチラ~

お品書きはこんな感じ。。。

プレミアムクラスの昼食は、いつ食べても最高に美味しいです。

さいごに

宮崎ブーゲンビリアから羽田空港まで、ANAのプレミアムクラスを利用してきました。

空港の運用上、空港ラウンジサービスを利用する事が出来ない等、他の路線と若干異なるサービスとはなっていますが、出発時間がプレミアムクラスの昼食の時間帯となっているので、プレミアムクラスを利用して良かったと思いました。

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月並みイチカ マイルと旅ブログ云々